Solutions Space Japan participates in Wireless Japan
Solutions Space Japan promoted User Experience and Living Labs together with FIPF at the Wireless Japan event on May 25 – 27, 2011.
Solutions Space Japan promoted User Experience and Living Labs together with FIPF at the Wireless Japan event on May 25 – 27, 2011.
ユーザーエクスペリエンスとそのビジネスについてという講演を行いました。 ヨーロッパにおける人間中心設計の歴史と開発初期段階から実施するユーザーエクスペリエンス調査の投資に見合う恩恵について語りました。
“2009年11月、ソリューションズスペースは中国の杭州市でリビングラボのセミナーを開催いたしました。セミナーにはヨーロッパから世界の最先端を行くリビングラボの専門家が参加、中国からは政府研究機関の方が参加されました。
セミナーではリビングラボで適正なユーザー調査が実行可能であること、製品やサービスの改善手段やターゲットユーザーが確保できること、ユーザー中心の最適な製品開発が可能であることを紹介いたしました。
“
“弊社CEOのJaakko VillaはMorgan Kaufmann Publihsersより出版された『HANDBOOK OF GLOBAL USER RESEARCH』の中でフィンランドにおけるユーザーリサーチを紹介しております。
この本は世界20カ国を超える国のユーザーエクスペリエンスの専門家による説明や意見を集めたものです。内容はプロジェクトの日程時間管理、準備、フィールド調査、分析、報告、海外調査のプロジェクト管理の説明です。
ユーザーエクスペリエンスの海外調査に関わる専門家、或いは国内の調査専門家、学生の皆様に最適な本です。
本の内容の特徴ですが、海外でのユーザーエクスペリエンス調査に焦点をあてており、海外調査の具体的な手順がまとめてあります。また世界各地で行われたユーザ-エクスペリエンスの海外調査経験談が豊富に掲載されており、これから初めて海外で行う調査の下調べに有用な本と言えます。
この本に関するご質問はe-mailで jaakko.villa (a) solutions-space.com までお問い合わせください。”
“2009年11月27日、中国Wenzhou市で開催されたIEEE主催10th International Conference on Computer-aided Industrial Design and Conceptual Design 2009でソリューションズスペース上海のジェネラルマネージャーであるJuha Saarnioが基調講演を行いました。
一流の国際会議に中国内外より、多くのデザイン専門家、大学や研究機関の専門家が集いました。基調講演では、企業とユーザーが出会う場であるリビングラボの紹介を行いました。またリビングラボを使用した調査活動が企業の製品改良に有効であること、製品のユーザーへの取り込みが促進されることを強調いたしました。 会議の議事の中でも一番興味深い議論は、大量生産されている中国製品なのに、世界的に有名な中国ブランドが皆無である理由は何か?というトピックでした。”